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2016年8月21日 (日)

わたしたちはcreepを求めすぎている



おわっちゃったよー、なつが。


SUMMER SONIC 2016 OSAKA
行って参りました!

いろんなどんでん返しがあって、
サマソニに行くと決意してから
まだ24時間も経ってないんだよな。笑


サマソニ初参戦にして
おひとりさま満喫しておりました。
都市型フェスさまさまです。
しかも大阪近いからさ、
ぴょんと1人で行けちゃうのよね。

自分のペースで
休んだり騒いだり
(煙草吸ったり)
できちゃうもんですから
これはこれで楽しい、
というか夢のようだった。
覚めたくないね、しゅん。しゅん。

でもせっかくなら
今度はわいわい人と行きたいなー。





なんばに着いたのが13時で
そこから地下鉄乗り継いで
「コスモスクエア駅」へ。
今年はシャトルバスの運行が
この駅一本になったようです。
(去年までは
JR桜島駅もあったらしい)



シャトルバス待つかなー、と
懸念があったのだけど
まさかのすいすいで
待つことなく乗れました。
変な時間だったからかな。

会場の舞洲へは15分ほど。


リストバンド交換も
さほど待たず、




グッズエリアもガラガラで
Tシャツとかは売り切れてるものも
まあまあありましたが、
ぜひにオフィシャルTシャツは
マストアイテムだと決めていて
狙ってたやつを購入。


や、ほんとに、
変な時間に行った甲斐あった。
全てがスムーズで助かった。

そしてありがたかったのは
女子専用の更衣室があったこと。
着替えやメイク直しを
涼しい室内でのんびりできました。



そしていざビール!!




バドワイザーか!うすい!
物足りないよー!
お目当てのOCEAN STAGEは
一番奥の海沿いなのですが、
着く頃にカップは空だったよ!
でももうね、こんりんざい、
バドワイザー=サマソニです。
良き思い出の味。


フェス感あるお写真。










もうほんと天気に恵まれて、
少し曇ってほしいくらい
暑かった!!



OCEAN着いた頃は
「Two Door Cinema Club」が
やっていて、

「何このどツボなサウンドは!!」と
思わず駆け寄り、るんるん。



(お片づけしてる)

アイルランドのバンドだそうな。
ポップで踊れる、楽しかったし、
最近の自分の中のブームと相まって
出会えて良かったバンドです。

その後同じステージで
我らがTHE YELLOW MONKEY!!
外せなかったのよイエモンが。
こんな復活のタイミングで
観れちゃうなんて、感無量。

吉井和哉は1度、
広島のフェスで観たことがあって
これがまたにくいセットリストで
会場が大爆発の興奮状態に包まれ
わたくしも発狂した思い出が。


でもやっぱイエモン、感慨深い。
まさかまたやるとは、
そしてライブを観れるとは、
人生ほんと想像できないことばかり。


最後に演奏したのは
「JAM」です。
もう泣いてしまいました。笑
待ってましたの名曲ですが
吉井さんちょー茶目っ気で

「外は冷たい風」(暑い!)
「街は矛盾の雨」(晴れてる!)
「君は眠りの中」(起きてる!)

って合いの手はさんでたのがさ、
笑えるんだけど泣けちゃうんだよな。



その後ちょっとふらふら散歩して
DJブースなどもある
FOREST OASISというエリアへ。
ここでのんびりしてました。






どんどん日が暮れていく。







そしてどんどん近づいてくる、
RADIOHEADを目撃する瞬間。


と、ここまで書いて、
RADIOHEADのことは書けないんだ。
言葉にならない。
とにかくもうわけがわからなくて。
凄い、とか、やばい、とかよりも
もっともっと深くて近いところ。



(始まる前の静けさ)

聴きたい曲もたくさん聴けました。




え?creep?

…やってねーよ!!笑

でもいい、全然悔しくない、
何故って素晴らしかったからです。

明日はトーキョー、やるかもね。



普通に高速バスで来たから、
時間に制限があって
最後の曲の途中で泣く泣く帰りました。
RADIOHEADをバックに歩く、
都会の海沿い。






そしてここから戦闘モード。
どうしてもバスに間に合わせねば!と
競歩選手も(恐らく)びっくりの
スピードで歩いて

第1関門、シャトルバス。
6台くらいがひっきりなしに
入れ替わり出発。
まさかの待ち時間なしでした。

この辺でわたしの心は
(これ観れたじゃん…最後までさあ…)で
埋め尽くされてきます。
渋滞もなく、
あっさりコスモスクエアに到着。

第2関門、電車です。
一発で乗れました。
(絶対観れたよ、あと5分くらいなら)
がさらに膨らみます。

結局バスの時間の
1時間半前に着いてしまい、
待ちぼうけです。



でもこれくらいが
後ろ髪引かれて良いかも、と
最後まで観れなかったことで
次回に期待を持つことにします。

日本へまた来てね、レディオヘッド。

それにしてもトムは一体いつの間に
日本語レパートリー増やしたのだろう。

今回は「こんばんは」の使い方、
間違ってなかったよ!笑
トムの日本語可愛かった。きゅん。


あとモニターの使い方が
めちゃくちゃカッコ良かったです。
否応なしにアガる。








本当に行けて良かった、サマソニ。

10代の頃聴いていたイエモンと、
20歳の時に知ったRADIOHEAD、
この並びで観られて最高だった。


2016年夏の、
とびっきりの夏でした。




そんなこんなで
RADIOHEADを聞きつつ無事帰路へ。





ちょっとセンチメンタル。





小梅







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