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2017年1月

2017年1月28日 (土)

最近の日々のこと


あまりに暇を持て余していて
毎日の記憶がぼやけそうな、
そんな日々です。

お仕事は決まったものの
まだ待機期間で
超絶節約しながらの生活なもので
何処へも行けず、時間が有り余る、
贅沢な話なのです。








とにかく、ひたすら、映画観る。
ツタヤ感謝。100円で映画観れる。
泣ける。ありがたや。



おもしろい映画たくさん観たのですが
心の底からグッとくるような、
そんな作品にはなかなか出会えず。

唯一グッときたのは
昨日テレビでやってた
「耳をすませば」だな…

何気に今までで最も観ている映画、
何回も何回も観ているのに
いつも同じ気持ちになって
感動しちゃう。


雫ちゃんと同じ中3の時に
ひたすら観ていた。
台詞なんかも大体覚えちゃったし、
テープが擦り切れるほど、というのは
比喩じゃなく本当で、
映像がビリビリになっちゃったもん。笑




あのみんなで演奏するシーンが
いつ観ても泣けちゃう。
映画史に残る名シーンだなー。







それにしても、あぁ、
早く働きたい…







小梅












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2017年1月21日 (土)

にしのがまたやってる



中学生の時、
爆笑オンエアバトルで見た、
キングコングのネタ面白かった。
運動会のネタ、完璧だった。
今まで見た漫才の中でも
トップ10に入るくらいだなぁ。


そんなキングコングの西野が
また世間に喧嘩を売っていますね、
久しぶりに開いたFacebookで
ざわざわしていたので気になりました。


私は彼をお笑い芸人としか見てないので

西野どんどんやれー\(^o^)/
わっほーい\(^o^)/

と思っちゃった。えへ。






クリエイター云々の話にまで
発展してざわついてるみたいだけど
それだけ世間が西野のことを
”作家”とか”クリエイター”って
認めてるんだーってびっくり。


プロのツッコミ芸人に
なんでやねん!って言ってる。
国民巻き込んでの壮大な漫才!
ツッコミvsツッコミ!
成り立たん!!!!!
梶原出てこーい\(^o^)/






絵本はやはり手に取った質感も
作品の内だと思うから、
ネットじゃ全公開とは言えなくて

ただ、子供が2000円は高いって。
そりゃそうだ、高い。

でも自分でお小遣い貯めて
やっと手に入れてっていう
段階を踏むことが大事だと、
教育としての意見があって。

でも2000円ですら貯めれないくらい、
貧乏な家の子はどうするの?
そういう子のために
ネット公開しますとなって、

いや待てよ、
2000円貯めれない、
親も買ってやれる余裕がない、
そんな家庭って…
ネット環境整ってるかな?





わざと隙間を作って
未完成にしてる気がする。
そんな西野の意見に
みんなで揚げ足とって、
炎上商法だって…

いや違う!
これはやはり
国民巻き込んでの
壮大な漫才をしてるの!






梶原出てこーい\(^o^)/







キングコング西野 公式ブログ












小梅



























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2017年1月17日 (火)

もう聴いてます



朝起きた途端に
頭に流れ出したBGM

2回ほどしか聴いたことのない、
でも確かに記憶にひっかかる曲


フラレガイガール/”酸欠少女”さユり



と思って乗った車のラジオから
まんまと流れてきた



こういうことわりとあって、
例えばシャッフルで音楽聴いている時に
曲が終わってからなんとなく
他の曲のイントロが頭には流れてて
と、思った通りその曲が始まる、とか

これ科学的に説明つくのだろうか、
統計学とかそういうやつで

それか私もしかして、
占いとかできるのか、
と調子に乗ってみたりして


音楽に限ったことだ
猛烈に音楽との縁を感じる
ドヤ顔しちゃう




それにしても野田洋次郎…
自覚してる以上に愛しいのかもしれない





親友が先日、
「君の名は。」で一躍脚光を浴び
メディアで取り上げられた
RADWIMPSについて


『いやいや、ずっと前からいたじゃん』


と一喝してたのは心がスカッとした




ご都合主義の世の流れ、流行り廃りは
いつも真実から上下左右、少しズレるね






小梅







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2017年1月 4日 (水)

言葉の言い換えについて


ネガティヴな言葉にしても
言いよう、というか言い換えで
肯定的な意味にすることができる、
ことってたくさんあると思います。





鈍感→肝が据わってる

卑しい→向上心ある

うるさい→元気良い、賑やか

のろま→慎重派、朗らか

自信がない→自分に厳しすぎるんじゃない?

嫌い→物語にその感情は必要不可欠

愛想がない→損得で相手を選ばない

もうだめだ→限界突破、レベルアップの印

嘘くさい→それが商売人






履歴書や職務経歴書、面接、
これらはプレゼンテーション。
そこでこの言い換えが役に立つ。

短所と思うことを書き連ねて
全部ポジティブにひっくり返す。
自分に自信がない、とか
言ってる場合ではない。
食っていくためにポジティブ野郎、
またはポジティブちゃんに
ならなくてはいけない。


長所や持っているスキルは
そのまま提示する。



”高校生の頃から
いろんな仕事をしてきました。

コンビニ、アパレル、カフェ、
テレアポ、
初めてのアルバイトは選挙事務所、
かき氷屋やラーメン屋、
美術モデル、まれにCMで歌います。


でも高卒フリーター29歳です。
学歴も就職経験も大した資格もありません。
ただ、場数と経験から得た視野の広さ、
こんな人材要りませんか?”

というのをめっちゃ省略して
自己PR文にぶち込んで
実際の面接では心に秘めて
普段通りの自分で会話をします。
もう自己PR作った時点で
自信になってるから
わざわざ口頭でアピールすることない。
面接って話した内容より
どんな人なんかなー?って
互いに観察してると思うから、
培ってきたものが滲み出てると
ちゃんと伝わると思います。



舞台度胸の賜物なのか、
面接が全然緊張しない。
むしろどんな人が出てくるのか、
未知の世界で闘ってる人と
話せる機会を頂けて嬉しく思います。


しっかり準備して挑んでの不採用、
というのは全然オッケーだと思う。
マッチングしなかっただけだもん。
全力でやったんだから私わるくない。笑



嘘を吐いたり無理はしないで
出来た自己PRを読むと
自信がつきます。



就活してたら自己肯定ができて、
そして自分と向き合うこともできて、
今までやってきたこととか
改めて身についているんだな、と
実感できました。


この嘘偽りない感じでやったら
逆に嘘つかれてて一度泣きましたが

バイトながらも職歴の多様さと
音楽できる辺りを評価してくれて
無事採用してくれる会社と
巡り会えました◎

ほんと、面接で泣くかと思った。笑
風邪こじらせつつ強行突破で臨んで
行ったら行ったで
ちゃんと認めてくれるんだもの、
自分が良しとしてやってきたことを。
だからしっかりがんばれる。









就活記なるものを書いてみました。
今は求人が余ってる時期です。
年齢も学歴もあまり関係ないよ。
そんなところで足切りされない。


こんな私でも
3社面接受けて
2社受かりました。

1社はこちらからお断り入れました。

だから決めつけてはなから諦める必要
全然ないよな、と思う。
あと就職したら負け、的な
ミュージシャンあるあるも要らんよね。
大人の仕事しよう。



自分はもう30代で
音楽しかしてこなかったから
もう後戻りできない、
とかいう言い訳はきかないよ、だって
「え?いや、、できますよ?」
だからね!良い歳して甘えんな!

潔く音楽したいって言えんのか!
音楽で食っていくって覚悟して言え!
それができんなら就職しろ!

と思う昨今です。
(少し荒々しく取り乱しました)


覚悟決めて音楽で食っていく人、
かっこいいと思うのにな、
言い訳じみたらもったいないもんな。



私は
音楽で食っていくなんて嫌じゃ!
そこは好きなようにやりたいんじゃ!
そのためにめっちゃ働いて
それから結婚もして子をこしらえるしな!
でもマイワールド的なやつも持ちつつ
周りの人には幸せになってもらうしな!

です。


欲張りわがままさんのようだけど
仕事とプライベートを両立して
人に優しく生きたいという
大したこと望んでません。

でかい望みといえばたまに発作のように
「映画出てぇ」と思うくらいです。






最初に書いた言い換えの話は
就活だけじゃなくて
優しい気持ちになれる、
魔法のようなものだと思います。

人間は魔法が使えるんだよ。





小梅






















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2016年について


あけましておめでとうございます。
2017年て文字として見ると
ものすごく未来感あって
思わずそんな時はドラえもんを
浮かばせたくなります。
車飛んでないし、
建物もカラフルでも丸くもないね。
うふ。




さてさて2016年、
お別れするのがさびしいな。
1年で”世界で1番美しい夜”を
3度も体感することができた、
愛おしい年でした。

字が綺麗と褒められ
手際が良いと褒められ
誰にも気付かれないように
こっそりひっそりと調子に乗り、
いつぶりかわからないぶりに
虹を見た年の締めくくりでした。

素晴らしい年でした、本当に。
今までの人生では
ベストイヤーです、2016。














何度も言ってしまうが
サマソニのレディオヘッドが
極めつけだったな。

夢を見るのは子どもの仕事で
それを安心してできるような
社会にすることが
大人の仕事だと思っていました。
だからもう夢を見たり追ったりするのは
私の役目ではないと思っていました。

ただ、夢にも種類があって、
私が幼少から持つこの、
いわばマイワールド的な
夢心地な感じの種類は
別に捨てるべきものではないと
29歳を迎え思いました。



このマイワールド的なやつに対して
なんとなく恥じらい、
後ろめたい気持ちもあり、
そしていつか捨てなければと
もやもやした20代でしたが

3月のリップヴァンで
これ以上ないような世界のすべてを
紡いだような作品に出会えて、

6月にキッドでは
それこそ子どもの頃から抱えた、
漠然とした妄想劇が
28歳のこの身体にはぴったりで
本当にやりたい表現を見つけ
本当にやりたかった場所で
やっとできた、たどり着いた、
夢が叶った、

そして真夏の夜に
Karma Policeの生演奏を背景に
大阪の海沿いを歩いた時、
「絶対に譲れない」と感じた。
むしろ覚悟に近かった。

この段階の踏み方、順番さえも
本当に奇跡のようだった、
大吉おみくじのご利益だったかもな。



私のすべてであって、
生き抜く手段でもあり、
正しく美しいものだから
このマイワールド的なこの夢は
恥じらうことなく持ち続け
そのために大人としての仕事をする。

そうすればゆく道に光をおとし、
本当に大切な事や人たちを
守ることさえできるものであると
とても素晴らしいじゃないかと
すとんと心に入ってきたのです。

何の問題もないことに気づいたのです。
そして恵まれたのは
側に認めてくれる人たちが
いつも居てくれることです。
だから安心して生きていける。



生まれてきて良かった、と
思いました。
29歳、春が来たなーといった具合です。
人間としての春です。
逆に言ったら29年間はずっと
秋から冬くらいだったな。長かった。
ぽかぽかですよ、今ようやく。




今日運転しながらふと、
「大きい女になりてーなぁ」と
思ったので今年の抱負はそれにします。

大きい女になります。




今年もどうかひとつ
よろしくお願いします。





小梅









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