音楽

2019年8月24日 (土)

SUMMER SONIC OSAKA 2019.8.18

 

C628cc5d1e7543ddbb68ac2eae07163b

SUMMER SONIC 2019

 

 【3日目】

もうすっかりいいお天気。ありがたや。開演と同じくして会場に着きました。ちなみにシャトルバスはわりとさくっと乗れました。前日にチケットソールドしたから覚悟してたのだけど助かった。運営さんありがとう。

B5914991610d4aafba32de7bf2b59501

 

ちなみに今年のサマソニアプリ、使える!去年もあった?なんか使えなかった記憶があるんだけどな。

8756877cd8704d38a871a9dafd723f7d

こんな感じで自分のタイムテーブル作って時間管理できるの良い。

 

まず観たのがSONICにて、PSYCHEDELIC PORN CRUMPETS。

1b4af0ac3bde427b90b39af6e9153075

ギターのリフとリズム、浮遊するボーカル、グルーヴ、たまらなかった。

 

 

そしてENDRECHERIをチラ見。小学生の時堂本剛好きだったんだ、結構長く好きだった。だから見たかった。小学生の頃の自分に言ってあげたい。自慢したい。

それからMOUNTAINに座って腹ごしらえ。唐揚げ美味しかった。

再びSONICへ戻ってSAM FENDERをば。

 

この曲を聴けたので良かった。スタンド席でゆるりしてました。このままSONICで、去年も観たPALE WAVES!

18dfd278b3264eecb53ef4e8fe48b0a0

3曲しか聴けなかったけど、だいすきな「Television Romance」サイコーだった!去年よりもどしんときた。

 

そしてここから怒涛の移動でした。OCEANへWEEZERを観に行きました。ゲートをくぐりながら「Buddy Holly」の\おっおー/してました。私ウィーザー自体そんなに聴き込んでないけど、でも知ってる曲たくさんやってくれて、リヴァースの日本語サービス(練習してるらしい、奥さん熊本の方だったっけ?)してくれてとても楽しい時間でした。最後は確かこの曲。

 

良い時間だった。

再びSONICへ戻りthe Birthdayです。ここ最近ずっとチバユウスケに会いたかったんだ。いつぶりだろう。ROSSOの時、10年以上前かな?チバユウスケなんてかっこいいんだろう。どんどん素敵になってって、声も良い感じで。ひとつ言うならOCEANで観たかった。青空の下で「青空」を聴きたかったなぁ。でも満足。

 

そして再び再びOCEANへ…!この間が地味に距離あるんよな。10分くらい?2曲分てでかい。。

THE 1975!かっこよかった。。音源も映像もチェックしてて、とりあえずと思って観たけどこんなに良いバンドだとは、これはライブを生で体感しなきゃ絶対に知り得なかった。MGMTを蹴ってOCEANに来た甲斐はあった。動画貼るけどきっと伝わらない。。熱量、とにかく情熱的。壊れてしまうんじゃないかってくらい振り絞るボーカルが響いてた。そうか、切なさがあったんだ。

 

 

 

このトリ前のOCEANが一番ロケーションが良い。夕日を背にして、少しずつ暗くなって照明が映え出す。

1288759a405542c2aa9650afe7bb1c12

良いライブ観たら腹が減ったので今年もうどん食べました。

C44d65abeb7b43fdbecd850c771d93a2

この日のヘッドライナーは日本人初のB'zだったんだけどごめんなさいしてMOUNTAINへ。FALL OUT BOYを見つつ少し腰掛けてました。なんかもう足がもつれてたので。絶対休憩する時に聴く音楽じゃないんだけど。笑

そして本当に最後のアクトを観にSONICへ。今年はSONICが多かった。クーラーガンガンで少し寒いくらいだった。でもありがたかったです。

 

799217fcc17a4c0ba2fc89879a1a7bd8

最初はレッチリの日だけチケット取ってたんだけど、この人たちの新譜聴いたら居ても立っても居られなくなった。今の彼らをどうしてもこのサマソニで見たかったの。TWO DOOR CINEMA CLUB。

乗っけから大盛り上がりで、キラーチューンの連発だった。今年イチ踊った。3年前OCEANで初めて観てそこからまたサマソニに帰って来てくれるのをずっと待ってた。そして進化してトゥードアはあらわれた!仕上がりが、半端ない。一体3年もの間に何があったの。アレックス男前かよ!もうただのギターバンドじゃない。TWO DOOR CINEMA CLUBという概念で私たちオーディエンスを震わせてくれる、完璧なショーだった。FALL OUT BOY組もB'z組も終えてSONICに集まって20周年をトゥードアで締めくくる。あぁ、思い出しただけで涙出てきた。笑

 

 

夏終わりました。
あ、帰りのバスはちなみに1時間ほどで乗れたよ。
来年は開催がないし、私も今年でとりあえず区切りだったので、終わってしまうとひどく寂しいです。まじでサマソニ大阪なくならないでほしい。またいつか必ず舞洲で大好きな音楽にまみれたいです。その日までどうか大阪をお守りください。
240215108577437ba719b123b170e441

 

そして今年、台風の影響の中で、どうにかこうにか開催してくれたこととても感謝します。本当にありがとうサマソニ、愛してます。

 

小梅

 

 

| | コメント (0)

SUMMER SONIC OSAKA 2019.8.16

 

C628cc5d1e7543ddbb68ac2eae07163b

SUMMER SONIC 2019

 

 

すっかり秋めいてきたな

 

1週間ほど経ちましたが今年もサマソニ、3日開催の内、1日目と3日目に行ってきました!20周年に立ち会えて幸せ。

 

 

E58d5ebb9b404cfa834cef95fa310aa2

【1日目】

台風の影響で設営が遅れ、OCEANとMOUNTAIN、2つのステージで前半のアクトが出演キャンセルになったり、渋滞でシャトルバス待ちが数時間、など大荒れの幕開けのようでした。。

私たちは新幹線の予約を午前から確実に行けそうな午後に変更したので着いた頃には何の混雑もなかったです。(ラッキー)

 

あ、グッズ売り場は鬼のように夕方でも並んでた。なんかトラブル?のようでした。今年は事前にウェブで予約したら現地で受け取りや自宅配送できたので、それは並ばなくて便利でした。

 

さっそくSONICへ、観たのはCOIN
すごく良かった。
思った以上に"バンド"だった。
ステキな発見、出会ってしまった。

 

 

 

途中でMASSIVEに移動して、お待ちかねのSUPERORGANISM。楽しい時間だった。でも一つ言うならOCEANで観たかった!あの自由な音楽を広々と感じたかった。

 

 

 

そのOCEANではRADWIMPSが始まってて。設営の遅れから1時間ほど押していたみたい。ちょっと、はっきり言うけど、楽しめず。もっと音楽的なRADWIMPSを観てみたい。

この頃OCEANは超満員。RADIOHEAD以来の人の波、ドキドキ。

 

 

 

みんな、RED HOT CHILI PEPPERSを観にきてる。

ほぼ定刻に始まったレッチリ。お決まりのセッションからの「Can't Stop」、ギターのタラータラータラータラー(表現がださいけどこれしかない)で湧き出るような歓声に包まれた。

もちろん私たちも大興奮。ずっとYouTubeで観てたやつだもん、ふるえる。。

「Snow(Hey Oh)」や「Suck My Kiss」などなど、大合唱の「By The Way」もふるふるした。アンコールでは「Give It Away」、めっちゃかっこよかった。

彼らが去ったステージには日の丸が映し出されてた。ありがとう!レッチリ!大好き!!

人生に刻むよ、レッチリを観たという事実。ふぅ。

ただ、ちょっとやっばこの日はバタついてて、レッチリも本調子ではなさそうでした。せかせかやってる感じで。またいつか、レッチリリベンジせねば。

 

 

 

そして、花火!!!

0593bc2c661b4a15850897bdfe73c07c

私サマソニ大阪4年目ですが、

初めて花火見ました。うれしかった。

あっという間に1日目が終わっていった。

3日目に続く。

 

 

 

小梅

 

 

 

 

| | コメント (0)

2018年8月23日 (木)

SUMMER SONIC OSAKA 2018/8/19








今年も行ってきました!
サマソニ!

・2016年のサマソニのこと
・2017年のサマソニのこと

今年は初めて2日目に行きました。

泊まりだったので大阪に着き早々に
ホテルに荷物を預けていざ舞洲へ。

前売りシャトルバスは
ユニバーサルシティ駅
から乗りました。

改札を出て左はユニバ、右はサマソニ、
9割くらいの人が左に曲がって行く…

ちなみにあの駅なんなん。
あーびっくりした。

シャトルバスは道路沿いに
停車していました。
この時、12時前だったのですが
全く行列もなくて、
待たずに乗れました。

いつものあのヘンテコな建物を眺めつつ、
橋を越えサマソニ会場へ到着。

リストバンド交換所は
もはや人がいない…(笑)やばい。。


でもでも空いていたおかげで
12:30からのPale Waves
間に合った\(^^)/




(今年は夫と行ったのでこういう写真撮れた)

(早々ビールをリュックにぶちまいた)
(他人様を巻き込まずでよかった)


pale waves、すごく楽しかった!

Television Romance/Pale Waves


*オレンジ色のの文字はYouTubeに飛びます


どの曲もワンパターンだけど、
夏の真っ昼間のマウンテンステージに
刺す涼しい風みたい。





13:40から見たのは
never young beach!
ネバヤン!
後ろにいたお兄さんたちが
すごいテンション上がってて面白かった。
「最高やん!まじか!やばい!」
と叫びつつ大合唱。笑
負けじと私も共にうたった!!

明るい未来/never young beach




ホワイトマッシブは去年からあるステージ。
地元の祭りのステージを
大きくしたやつみたいだなと思う。



14時も過ぎ腹ごしらえ。




今年もうどんが食べたくなった。
この時飲んだ2杯目のビールが
この日一番美味しかった!しみ!



そして唯一屋内のソニックステージで
少し充電。。


今年のソニック涼しかったなー。
本当のオアシスだねって会話してました。


16:55からのウルフルズを見に復活!

さっきのホワイトマッシブには
あれよあれよと人がやってくる。
ウルフルズすごい、さすが。
3ピースのウルフルズ、貴重でした。

泣く泣く最後のバンザイを聴きながら
動き始めて、
でもバンザイに夢中になりすぎて
道間違えてしまって、、
行ったり戻ったりしてたら
結局最後まで聴けた(笑)

バンザイ〜好きでよかった〜/ウルフルズ


そして本当に移動!

ここからラッシュ!!
大忙し!


この日初めてオーシャンへ!
一番大きいステージです!


もうすでに始まっているのが
Marshmello!!
この時を待ちくだびれていた!


夫が引くくらい、
私は踊り続けた!

Alone/Marshmello

White Stripesの 「Seven Nation Army」
あがりました、、
ワールドカップイヤーの
粋な計らい!!


しかしマシュメロちゃん、
ジャンバー暑そうだったな。。




終盤で切り上げて
本当のオアシス、ソニックへ!

こっちもすでに始まっていましたが、
Friendly Fires!
思ったよりダンサブルで
ちょー楽しかった。
ビール片手にさらに踊る!

この時、私は
この世の天国をかんじていました!

年に一度、あぁ、音楽の神さまー。
こんなミーハーな私を
お許しくださいと祈りつつ…
おどる。

Jump In The Pool/Friendly Fires


そしてここも泣く泣く離脱して、
再びオーシャンへ。





今年本当に人が少ないから、
写真が撮りやすかった。笑


ヘッドライナー、
Noel Gallagher's High Flying Birds!

私たち、別に、
oasisはそんなになんですが、

ドンルクをしに来ました

\そーさりぃきゅうぇーい/
しに来ました


ノエル兄さん、あざました。

今年のハイライトBGMは
Don't Look Back In Anger
ですです。



この後
ビートルズのAll Need Is Loveでシメ。

なんていうか、この、
うまく言えないけど
疲れて、汗だくで、そんな感じで
みんなで、ビートルズ歌うっていう、
もう幸せでしかなくて、
こんな美しい景色をあといくつ
生きている間に拾えるのだろうって、
毎年この会場で思っています。


で、移動!!


最後だ最後だ!

ソニックへ戻る!!
もうヘトヘト!

でも扉を開けると
Tame Impala!
ああ、かっこいい!!むり!
あがる!

照明かっこよかった。

Feels Like We Only Go Backwards/Tame Impala


色とりどりの紙吹雪が舞い上がる。


'昨日のトーキョーのほうが人いっぱいいたけど
今日のオーサカのほうが踊ってていいね'
みたいなことを言ってたみたいです!

でしょう!
数より質よね!


今年は本当に
無我夢中で踊ってる人が多くて、
すごく開放的で雰囲気良かったもん。



インパラで全アクト終演でした。



ちなみに、帰りのシャトルバス、
駅からの電車はさほど混まず、
なんばのホテルに23時までに
到着しました。

やばいね!
混まないの助かるけど、
サマソニオーサカの危機を
感じてしまうね!



しかしよう晴れました。
あんな台風と台風の合間の
絶好のサマソニ日和。


毎年オーシャンから見る夕日、
生きてるご褒美みたいです。



今年もおつかれサマーソニックでした。








小梅








| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

今年もサマソニ



今年の夏はシガーロスだし、と思い
サマソニへの想いをそっと
心にしまっていたのですが
いざシガーロスが終わっちゃうと

(あら…夏を終えられる気がしない…)
そんな気持ちがどんどん膨らむばかり。

シガーロスと夏フェスでは
ベクトルが違ったということに
気づいてしまいました。。

それでも口に出せずにこの1週間は
もじもじ過ごしていたところ、
見かねた夫が
「夏フェスはいかなくていいの?」と
尋ねてくれました。
(しまった…言わせてしまった…)
(ここは私から切り出すところだった…)
(自分のこういうところがまじいやだ…)


そんなこんなで今年も前日に
滑り込みチケットをば!
もちろんおひとりさまです( ˙-˙ )



前置きが長くなりましたが
SUMMER SONIC 2017 OSAKA
行って来ました!!!


去年と同じくツアーとかじゃない
普通の高速バスに乗り、
13時頃なんばに到着。

本当この時間、すごいスムーズです。
前の方に観たいのなければおすすめ。

今年はシャトルバスの運行が
前売りはユリバーサルシティ駅
会場の真ん中くらいに着くやつと

去年もあったコスモスクエア駅からは
当日券で会場の北側に着くやつと

あとなんかもうひとつなんかあった。


前売りシャトルバスは
前日すでに売り切れてたので
コスモスクエアからのに乗りました。
ほんと全然混んでないから、
人もまばらですぐ乗れました。








今年は海が遠かったな、さびしい。



早速オフィシャルのタオルを購入。
そしてOCEAN STAGEへ向かう!
しかし近い。めっちゃ近い。
去年の1/3くらいの距離感。




なんだかんだしてたら
最初のお目当が始まっていた!

ROYAL BLOOD!!
ベースボーカルとドラムの
2ピースのバンドです。
こないだ初めて聴いて一目惚れ。
2ピースって何故こんなに
わくわくしちゃうんだろうね。きゅん

Out Of The Black/Royal Blood

サングラスをゆっくり外すだけで
大歓声!!魅せる!!
シールドをギターに差しただけで
また大歓声!!笑
2人とも終始真顔なのに
茶目っ気たっぷりで素敵でした。

ベースでギターソロ(変な言い方)弾くの、ちょーかっこいいの。
楽器2つでがっつり骨太なサウンド、
身体の奥底から出てくる熱が
ばしばしと伝わってきて、最高。




そのまま同じステージで観ました!
マキシマムザホルモン!!
初めて観たよ!
会場はホルモンへの溢れんばかりの愛で
包まれていた!!
かなり純度の高い愛だった!!
楽しかった!
絶望ビリー/マキシマムザホルモン



その後ちょっとフラフラして、
MOUNTAIN STAGEへ。






ちょうどKeshaが始まるところ。
全く興味なかったんだけど、
すんごい良かった!!
あんな可愛いくおバカに
決めきれるってすごい。
ぜったいいいやつ!!

Tik Tok/ Kesha


フェスってこんなふうに、
たくさんのバンドやアーティストがいて
だから発見や出会いもあって、
しかも頭の中祭り状態だから
好き嫌いとかの基準もなくなって、
ある意味フラットで楽しめるのが
良いところだと思うのです。

今年はもうKeshaだったな。
大好き!あの人大好き!


そのままAxwell Λ Ingrosso
これはちょっと興味あったのだけど
移動しなきゃだったので
さわりだけ観たのですが、
乗っけから最高だったなぁ。
できるならあのまま観ておきたかった。
もう踊らずにいられない!って感じで。

How do you feel right now/Axwell Λ Ingrosso


でもどうしても観たいのがあって、
再びOCEAN STAGEへ。

すごい人、人、人!!

ヘッドライナー、
FOO FIGHTERS!!!

中学か高校の頃、
ラジオで聴いたのが初めてだった。
All My Life/FOO FIGHTERS

特別普段は聴くこともないけども
今年はフーファイターズ来なけりゃ
サマソニには行かなかったかも。

私はただただ、
\だべすぅだべすぅだべすぅおぶゆー/
と一緒に歌いたかったのです。笑
Best Of You/FOO FIGHTERS

その願いも無事成就です。

ていうか、かっこよすぎて、惚れる。
デイヴ惚れる。大好き。
あの声、あのルックス、ううう。


前回フジロックに来た時に、
東京の友人、かなちゃんが観たという話を少し前に聞いたばかりだった。
ちょうどデイヴが足を骨折してて、
座ってのパフォーマンスだったけど
でもすごかったって話。

その時の映像をyoutubeで観たけど
鳥肌立ちました。かっこいい。






(さよならフーファイターズの様子)




ちなみに今年はうどん食べました。



ケシャ観ながらのうどん、
変な気分だった。



あとOASISエリアに
WHITE ROCKというDJブースあって
ちょっと楽しみだったんだけど



水着のお姉さん踊る系だったので
(思ってたんとちがう)と通り過ぎたり。




こんなオブジェあったり。
夜はライトアップされて
とても綺麗だった。






来れて良かった。
でも正直に言うと、
去年のを超えられなかった。
しょうがないか。へへ。

でもたくさん観れた!!


あとビール一口めの時点で
なんていうのかな…危機感?
身体から
「呑むな!食え!そして飲め(水分)!」
という信号を感じました。
(ビールが喉を通らないということ)

それくらい暑かったです。
ビールなんて暑けりゃ暑いほど
美味しいものだと思ってたよ。。






と言いつつ呑む。





来年も来れたら良いな。








小梅






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

わたしたちはcreepを求めすぎている



おわっちゃったよー、なつが。


SUMMER SONIC 2016 OSAKA
行って参りました!

いろんなどんでん返しがあって、
サマソニに行くと決意してから
まだ24時間も経ってないんだよな。笑


サマソニ初参戦にして
おひとりさま満喫しておりました。
都市型フェスさまさまです。
しかも大阪近いからさ、
ぴょんと1人で行けちゃうのよね。

自分のペースで
休んだり騒いだり
(煙草吸ったり)
できちゃうもんですから
これはこれで楽しい、
というか夢のようだった。
覚めたくないね、しゅん。しゅん。

でもせっかくなら
今度はわいわい人と行きたいなー。





なんばに着いたのが13時で
そこから地下鉄乗り継いで
「コスモスクエア駅」へ。
今年はシャトルバスの運行が
この駅一本になったようです。
(去年までは
JR桜島駅もあったらしい)



シャトルバス待つかなー、と
懸念があったのだけど
まさかのすいすいで
待つことなく乗れました。
変な時間だったからかな。

会場の舞洲へは15分ほど。


リストバンド交換も
さほど待たず、




グッズエリアもガラガラで
Tシャツとかは売り切れてるものも
まあまあありましたが、
ぜひにオフィシャルTシャツは
マストアイテムだと決めていて
狙ってたやつを購入。


や、ほんとに、
変な時間に行った甲斐あった。
全てがスムーズで助かった。

そしてありがたかったのは
女子専用の更衣室があったこと。
着替えやメイク直しを
涼しい室内でのんびりできました。



そしていざビール!!




バドワイザーか!うすい!
物足りないよー!
お目当てのOCEAN STAGEは
一番奥の海沿いなのですが、
着く頃にカップは空だったよ!
でももうね、こんりんざい、
バドワイザー=サマソニです。
良き思い出の味。


フェス感あるお写真。










もうほんと天気に恵まれて、
少し曇ってほしいくらい
暑かった!!



OCEAN着いた頃は
「Two Door Cinema Club」が
やっていて、

「何このどツボなサウンドは!!」と
思わず駆け寄り、るんるん。



(お片づけしてる)

アイルランドのバンドだそうな。
ポップで踊れる、楽しかったし、
最近の自分の中のブームと相まって
出会えて良かったバンドです。

その後同じステージで
我らがTHE YELLOW MONKEY!!
外せなかったのよイエモンが。
こんな復活のタイミングで
観れちゃうなんて、感無量。

吉井和哉は1度、
広島のフェスで観たことがあって
これがまたにくいセットリストで
会場が大爆発の興奮状態に包まれ
わたくしも発狂した思い出が。


でもやっぱイエモン、感慨深い。
まさかまたやるとは、
そしてライブを観れるとは、
人生ほんと想像できないことばかり。


最後に演奏したのは
「JAM」です。
もう泣いてしまいました。笑
待ってましたの名曲ですが
吉井さんちょー茶目っ気で

「外は冷たい風」(暑い!)
「街は矛盾の雨」(晴れてる!)
「君は眠りの中」(起きてる!)

って合いの手はさんでたのがさ、
笑えるんだけど泣けちゃうんだよな。



その後ちょっとふらふら散歩して
DJブースなどもある
FOREST OASISというエリアへ。
ここでのんびりしてました。






どんどん日が暮れていく。







そしてどんどん近づいてくる、
RADIOHEADを目撃する瞬間。


と、ここまで書いて、
RADIOHEADのことは書けないんだ。
言葉にならない。
とにかくもうわけがわからなくて。
凄い、とか、やばい、とかよりも
もっともっと深くて近いところ。



(始まる前の静けさ)

聴きたい曲もたくさん聴けました。




え?creep?

…やってねーよ!!笑

でもいい、全然悔しくない、
何故って素晴らしかったからです。

明日はトーキョー、やるかもね。



普通に高速バスで来たから、
時間に制限があって
最後の曲の途中で泣く泣く帰りました。
RADIOHEADをバックに歩く、
都会の海沿い。






そしてここから戦闘モード。
どうしてもバスに間に合わせねば!と
競歩選手も(恐らく)びっくりの
スピードで歩いて

第1関門、シャトルバス。
6台くらいがひっきりなしに
入れ替わり出発。
まさかの待ち時間なしでした。

この辺でわたしの心は
(これ観れたじゃん…最後までさあ…)で
埋め尽くされてきます。
渋滞もなく、
あっさりコスモスクエアに到着。

第2関門、電車です。
一発で乗れました。
(絶対観れたよ、あと5分くらいなら)
がさらに膨らみます。

結局バスの時間の
1時間半前に着いてしまい、
待ちぼうけです。



でもこれくらいが
後ろ髪引かれて良いかも、と
最後まで観れなかったことで
次回に期待を持つことにします。

日本へまた来てね、レディオヘッド。

それにしてもトムは一体いつの間に
日本語レパートリー増やしたのだろう。

今回は「こんばんは」の使い方、
間違ってなかったよ!笑
トムの日本語可愛かった。きゅん。


あとモニターの使い方が
めちゃくちゃカッコ良かったです。
否応なしにアガる。








本当に行けて良かった、サマソニ。

10代の頃聴いていたイエモンと、
20歳の時に知ったRADIOHEAD、
この並びで観られて最高だった。


2016年夏の、
とびっきりの夏でした。




そんなこんなで
RADIOHEADを聞きつつ無事帰路へ。





ちょっとセンチメンタル。





小梅







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

空き時間にぽち



土壇場で来ちゃいましたー!




昨晩日付け変わる頃まで悩んで、
結局チケットをば。








来て良かった、
夏を忘れ物するとこだった。





イエモン終わって
今radioheadまで休憩。




ぼっち参戦ばんざいよー!
うふふ。




小梅




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

「まつげ」




先日のキッドでのスリーマン
演奏した「まつげ」という曲を
k.a.n.aちゃんがあげてくれました。
かなちゃんありがとう。

もう一ヶ月たった、ちょうど。




まつげ/小梅


高校2年生の冬休み、
誰もいない校庭の階段に座って
見た景色を書いたんだよ。
すごく優しい12月の日だった。

キッドでこの曲を歌えて
とても嬉しかったです。

なんだかとても遠くに来たようで
実はぐるっと回って帰ってきた、
そんな気がします。





小梅










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

6.11「coconi×小梅×フジクラヨミチ 3 man show」@KID AILACK ART HALL 3Fギャラリー その4







こんな美しい夜があるなんて。
終わった直後はなんだか
よくわからなかったんだけど。
打ち上げが始まって、朝になって
だんだん時の経過と共に
「もしかしてすごかったかも…」と
実感が生まれる思いでした。
観なかった人残念だ。


打ち上げはちょー楽しかった。
わたしにとって東京といえば、の
ひとりである「ぼんじり」のとんちゃんが

会いに来てくれた。



ぼんじりはまじで良いバンドだ。
とんちゃんがくれた
ぼんじりの新作、
帰ってからずっと聴いてる。

思い返せば打ち上げ以降の思い出は
ひたすらにとんちゃんだ。笑
なんだかんだでずっと隣に居て
清竜人と森山直太朗の
誇張した真似ばっかりやってて
今回の旅のハイライトのBGMが
清竜人になってしまった。笑
岡山に帰る寂しい気持ちで
新幹線の中聴いてたらさ、
これまた曲自体が切なすぎるから
拍車がかかるんだよ。しゅん。
胸が痛いよ。なんですよ。笑

会えて良かった、と
考えてみれば4年ぶりだし、
なんなら4年前に2度会っただけだ。
驚き。不思議。
昔からの友人だと思っていたから。
こんなに話したのも初めてだったのに。
心が通っているというのは
こういうことなのかしら。
大切な友達です。



かなちゃん家に移って
打ち上げは朝まで続く。
もう何をやりとりしていたのか
よく覚えてないな。笑
楽しかった、しかないな。

マッドマンテイルズの
たつお氏も来てくれて
なんとも感動だった。
ずっと会いたかったんだー。
クールだった、かっこいいんだ。




みんなが帰ってしまって
かなちゃんとふたり。

ずっと文通していたけども
実際にやっと話ができた。








かなちゃんの作ってくれるご飯は
身体に優しくて染みる。
何年か前に東京へ来た時も
こうやって作ってくれて
この味にどれだけ癒されたことか。


帰る時間がどんどん迫ってきて
悲しくて寂しくてたまらなかった。

改札口まで見送ってもらった。
写真撮ろーってかなちゃんが言う。






我ながらわたしたち、
とても良い顔してると思った。
ほとんど寝てないのにね。笑



改札でばいばいって
切なくてしょうがないよね。
何度も何度も振り返って
手を振り合って。

自分はこの後、
一体どこへ帰るというんだろう。
そんなふうにさえ思う。



かなちゃんの書いてくれたブログ。





書き終えてしまうと
終わっちゃった気持ちで虚しいな。

でもちゃんと残さなきゃいけないから、
そう思ってやっとできました。



東京はいつも優しい。
大好きな街です。


いつもいつもありがとうでいっぱい。


また必ずみんなに会いたい。




小梅







| | コメント (0) | トラックバック (0)

6.11「coconi×小梅×フジクラヨミチ 3 man show」@KID AILACK ART HALL 3Fギャラリー その3





最後はフジクラヨミチ





























初めましてのフジくんに、
キッドで出会えて良かった。
声も仕草もギターの音も、
なんとも愛おしくて。

フジくんの音や空気が
身体に流れ込んでくるのが
心地よかった。
心地いいというには
棘を纏っているはずなのに、
何故かすごく優しくて。

今まで知らなかった人とは
思えなかった。
昔から馴染みのあるような
そんな歌うたいだった。

かなちゃんもブログに書いていたけど
フジくんの言った「さよなら青春」、
この夜のテーマだったかもな、本当に。







写真はりーぬさんこと
Kaori Satou。
りーぬさんの撮る写真は
愛があってだいすき。
普段はちょー楽しいお人柄の
優しさの滲み出るお姉さまです。
りーぬさんに撮ってもらえて
とっても嬉しい。


受け付けと冒頭挨拶に
陶山ゆつきさん。





ゆつきさんは
かなちゃんの
「k.a.n.a's wonder world」の
フライヤーデザインなども
担当している方です。
なんと同郷なのです。
嬉しいなー。
いつ見てもお美しい方。



そしてキッドのはやぴーに工藤さん。
はやぴーの仕事している姿を
観るのが大好きで。
なんだか胸が熱くなるんだ。
工藤さんは素敵な絵描きさんです。
かなちゃん家にある工藤さんの絵、
「あぁ、やっと実物を拝めた」と
感動しました。
個展とか、観に行きたいなぁ。
もっとちゃんとじっくり観てみたい。




その4へ続く。
(打ち上げから翌日のこと編)




小梅








| | コメント (0) | トラックバック (0)

6.11「coconi×小梅×フジクラヨミチ 3 man show」@KID AILACK ART HALL 3Fギャラリー その2







2番手は私、小梅が務めました。






































「制圧、抑圧から生まれる希望」

そんなテーマでリボンを巻きつけて
歌って
巻き付いたリボンを切り落とし
ゴミ袋に詰める
それを足に引きずって歌う





その3へ続く。




小梅










| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧